
あなたにとって、転職活動とは何だろうか。考えてみたいと思います。 未経験職種に応募するときは、志望動機の項目をつくり、応募理由と意欲を伝えます。転職には具体的に職歴別に職務経歴書の書き方のコツがあります。システムエンジニア・プログラマ・社内情報システムへの転職希望であれば、技術職以外の経歴に関しても部署名まで必ず記載し、応募企業や職種に沿った、実務経験での強みを記載することが大切。業務内容・開発環境は、プロジェクト名・概要・役割分野・担当フェーズなどを書いていきます。
いざ転職して仕事が始まったときに期待外れになっても困りますから正直に書きましょう。ネットワーク機器や、サーバー・クライアントの種類と台数なども具体的に書くようにしましょう。名称や数値顧客や代理店、外注の協力会社、部門などとの折衝、受発注・貿易実務・生産管理・納期などの調整の経験は重要視される傾向にあります。担当した拠点数や規模も書くとより具体性が出て転職に優位になれるはずです。
ITセールスへの転職では、対象顧客が法人なら、業界や業態、部署、職位、役割を、個人なら性別や年齢層、職業などを書くとよいようです。担当件数や担当エリアなども合わせて具体的に書き、直販やルート営業、新規開拓、代理店営業など、営業スタイルも重要ですので必ず記載しましょう。営業スタイルが変わればやり方や経験もずいぶん変わります。取引先企業への提案内容や成果の説明には、具体的な手法(飛び込み・テレアポ・紹介など)やどのような工夫をして営業活動していたかも合わせて書くようにしましょう。